日本赤十字社への募金 人間を救うのは人間だ。Together for humanity

日本赤十字社とは?

日本赤十字社

1859年、戦場で「苦しむ人を敵味方の区別なく救おう。」という、アンリー・デュナンの呼びかけをきっかけに始まった赤十字は、今日では、世界最大のネットワークを持って紛争や災害救援等の人道活動を行っています。
日本赤十字社は、ジュネーブ条約に基づく、世界186カ国に広がる赤十字社・赤新月社のひとつで、法律(日本赤十字社法)に基づき、国から独立した民間組織として設置されています。
わたしたちは、「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守ります。」ということを使命に、世界中の赤十字が共有する7つの基本原則(人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性)にしたがって行動しています。

日本赤十字社の主な活動

国内災害救護
災害や大事故が発生した際に、被災地で医療活動や救援物資の配付、被災者への「こころのケア」活動等を行います。
 
国際活動
世界各地で紛争犠牲者や避難民の保護・支援、災害救援・復興支援、保健衛生の改善等を国境、民族、宗教を超えて行っています。
 
医療事業
全国92の赤十字病院では、公的医療機関としての役割を担うほか、災害時のけが人の受け入れや、救護班の派遣体制を整えています。
 
看護師等の教育
国内外で活躍できる人材を養成するため、質の高い看護教育を行っています。
 
救急法等の講習
日頃から応急手当や事故防止のために必要な知識や技術の普及に努めています。
 
血液事業
年間約100万人の輸血を必要とする方のために、献血の協力をお願いし、血液を医療機関へ届けています。
 
赤十字ボランティア
全国で約208万人のボランティアの方が地域社会をはじめ、災害時にも被災地のニーズに沿ったボランティア活動を展開しています。
 
青少年赤十字
学校教育現場で、「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」の大切さを、体験を通して学ぶ活動を行っています。
 
社会福祉
福祉サービスが必要なこどもや、高齢者、障害者の方のために、社会福祉施設を運営しています。

活動の収支状況

国内外で行っている日本赤十字社のさまざまな人道的活動は、赤十字の理念や活動に賛同し赤十字社員(人道的な活動に賛同し、毎年500円以上の資金協力をしていただいた方)になった方や、寄付者の方々に支えられています。

みなさまから寄せられた活動資金は、日本はもとよりアジアやアフリカなど世界中で、人々の生命や健康と尊厳を守る赤十字の活動をまかなっています。

平成21年度の歳出決算

ご寄付の方法

幅広い分野で人道的活動を続けている赤十字は、多くの人の温かい善意に支えられています。みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします。

〇緊急・復興支援(特定の災害等に対するご支援)
国内義援金
日本赤十字社にお寄せいただいた義援金は、全額、各都道府県に設置された義援金配分委員会に送金し、そこから、同委員会で立てられた配分計画に基づいて、被災者の方々へ届けられます。
海外救援金
海外で大規模自然災害や紛争等が生じた際にみなさまにご協力いただくもので、現地における日本赤十字社や国際赤十字、現地国の赤十字社・赤新月社による救援活動・復興支援活動等に用いさせていただきます。

※現在、受付けている国内義援金、海外救援金については、日本赤十字社のホームページでご確認ください。

〇日本赤十字社が行う事業に対するご支援
災害救護活動、赤十字ボランティア、青少年赤十字、救急法等の講習などの日本赤十字社が行う事業に活用させていただきます。

※クレジットカード、ポイントでの寄付は、上記日本赤十字社が行う事業に活用させていただきます。

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