令和8年熊本地震災害により被災された方々への支援金の受付につきまして、8月31日(月)までの期間で皆さまからお寄せいただきました支援金の総額をご報告いたします。
お寄せいただいた寄付は、日本財団を通じて災害支援のために活用されています。
■お客さまからお寄せいただいた寄付金額の結果について
エポスカードによる寄付とマルイ・モディ店頭での募金のご案内を実施し、8月31日(月)までに、お客さまから対象の支援団体へお寄せいただいた金額は約7,100万円と なりました。
当社グループからマッチングギフトとしてその同額を拠出し、合計約1億4,200万円 を支援団体を通じて寄付いたします。

丸井グループリリースはこちら ※外部サイトに移動します。
多くの方に支援の輪に加わっていただき、改めて御礼申し上げます。
なお、エポスカードのクレジットやエポスポイント利用による寄付の受付は継続しております。
▼エポスカード利用による寄付 ※詳細は下記ホームページにてご確認ください
https://www.eposcard.co.jp/articles/news/260730.html
<寄付先である日本財団からのメッセージ>
令和8年熊本地震を受け、日本財団は被災地に支援拠点を設置し、被災された方々への支援活動を行っています。今回の地震では、厳しい暑さに加え、断水や井戸の復旧の遅れにより、飲料水や生活用水の不足が大きな課題となりました。
こうした状況を受け、高齢者や要配慮者への水や物資の配布、仮設シャワーの設置をはじめ、避難所での炊き出しや倒壊した住宅からの貴重品の取り出し、子ども・若者の居場所づくりなど、さまざまな支援を実施しています。
これらの活動は、皆さまからお寄せいただいた温かいご寄付によって支えられています。心より感謝申し上げます。
日本財団は今後も被災地のニーズに寄り添い、必要な支援を届けてまいります。
ご寄付の活用の詳細につきましては、下記日本財団ホームページにて随時報告を行っております。
▼日本財団ホームページ(令和8年熊本地震への支援 2026年の寄付活用レポート一覧)
https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/activity/r8kumamoto/2026






