Child Play Lab.

病気とともに生きる子どもたちの
その子らしい「生きる」を暮らし・あそびから

エポスポイントを使って寄付する

チャイルドプレイラボとは?

その子らしい「生きる」を暮らし・あそびから。子どもの「死」に目を背けず正面から向き合い、そのうえで「生」をともにしていくことで、病気や療養環境によって子どもの可能性が狭められることなく、子どもが自分を信じ、自分で選び、自分の人生に意味づけをしながら歩める社会を実現します。
私たちは、あそびや表現を通じて子どもの主体性を回復し、家族・医療者・地域が子どもの力を信じて支え合える関係性をつくります。

ホームページはこちら

チャイルドプレイラボの主な活動

小児医療は高度化し、入院期間の短縮や在宅移行が進む一方で、退院後・在宅療養期の子どもを支える仕組みは、医療・福祉・教育の制度の狭間に置かれ、継続的な支援が途切れやすい構造があります。 特に、病気の進行や予後の厳しさが現実として立ち上がってくる局面では、子どもも家族も、日常の中で「生きる」と同時に「死」にも向き合わざるを得ません。 しかしその時間を、医療だけで、教育だけで、あるいは家庭だけで抱え続けることには限界があり、結果として子どもの主体性や自己効力感が損なわれ、家族は孤立し、周囲との断絶が深まっていきます。

アドベンチャーASSISTは、この在宅期の空白に対し、「あそび×心理」の伴走支援として介入します。 私たちは、子どもの「死」に目を背けず、正面から向き合います。そのうえで、子どもの「生」をともにし、限られた時間であっても、子どもが“子どもとして暮らせる日常である、遊び、学び、関係性、選ぶこと、意味づけることを守り、取り戻していくことを支援の核に据え、医療・家庭・地域をつなぐ支援モデルとして実装していく取り組みです。

エポスポイントを使って寄付する

戻る

ページ上部へ