アイメイト協会 風を切って歩ける喜びを

アイメイト協会とは? ホームページはこちら

アイメイト協会

アイメイト協会は日本の盲導犬事業の先駆者で我が国最大の実績をあげています。1957年に河相洌氏と国産盲導犬第1号のチャンピイのペアを送り出して以来、視覚障がい者とアイメイト(当会出身の盲導犬)のペアは1100組以上を超えました。現在活動しているペアの約1/3は当会より卒業しています。
私たちの事業目的は、視覚障がい者の自立にあります。「視力はなくても、心の視野の広い、明るく積極的な社会人になりましょう」を合言葉に、視覚障がい者がアイメイトを伴って、威厳と自信を持った自立生活を成し遂げられるようアイメイトの育成、視覚障がい者の歩行指導と日常生活指導、社会啓発などを行っています。
アイメイト協会の事業は、全国の目の不自由な人を対象としており、財政的にはご寄付や基金の収益金で運営されている非営利団体です。

アイメイト協会の主な活動

アイメイト協会では、視覚障がい者の社会復帰を助け、社会に適応する手立てを準備することを最大の目的とし、主に以下の事業を行っています。

 (1)アイメイトの繁殖・育成および訓練
 (2)視覚障がい者の歩行指導と日常生活指導
 (3)歩行指導員の養成
 (4)視覚障がい者や盲導犬に関する社会啓発

活動の収支状況

アイメイト協会は、個人や企業など民間のみなさまからのご寄付や基金の収益金で運営されている非営利団体です。
前期繰越金を含んだ2009年度の収入は約3.44億円でした。視覚障がい者とアイメイトのペアを34組送り出した他、アイメイトの育成、歩行指導員の養成、普及啓発などに有効に使わせていただきました。みなさまに支えていただき、現在までに我が国一の実績となる1119組のペアを送り出しています。(2009年度)

ページトップへ戻る