日本ブラインドサッカー協会(JBFA)

サッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たりまえに混ざりあう社会を実現します。

日本ブラインドサッカー協会(JBFA)とは?

2002年10月に設立された、ブラインドサッカーの強化と普及、大会の運営等を行う組織です。
ブラインドサッカーは、ボールの音とまわりの声で行う5人制サッカーです。アイマスクを着用したフィールドプレーヤー4名と、晴眼者または弱視者が行うゴールキーパーに加え、攻める方のゴール裏で指示を出すガイド、中盤で指示を出す監督の計7名が声でコミュニケーションをとりゴールを狙います。ボールは転がると音が出る専用ボールを使用します。2004年からパラリンピックの正式種目です。
「ピッチの中には自由がある。」普段街中で白杖をついて歩く選手達が、ピッチの中では驚くほどの激しさとスピード感で戦います。視覚障がい者と健常者が協力してプレーするのも大きな特徴で、スポーツの場で汗を流しながら、私たちの掲げるビジョン「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現」を目指します。

ホームページはこちら

日本ブラインドサッカー協会(JBFA)の主な活動

大きな国際大会としては、2014年に世界選手権、2015年にアジア選手権を東京都渋谷区で開催しました。日本代表はそれぞれ第6位、第4位で大会を終え、現在は2020年東京パラリンピックでのメダル獲得を目指して活動しています。国内大会では北日本・東日本・西日本の3ブロックに分かれた地域リーグ、日本選手権、クラブチーム選手権があり、ブラインドサッカー(全盲クラス)は14チーム、ロービジョンフットサル(弱視クラス)は4チームが登録をしています(2015年度)。
また、大会・強化・普及のみならず、ビジョンの実現へ向けて子ども向けの体験授業「スポ育」や、ブラインドサッカーからの気づきを生かした企業研修等、新しい事業や目の見える方向けの事業も積極的に展開しています。

活動の収支状況

スポーツ団体として、また障がい者と関わる団体として、私たちは常に新しいチャレンジを行っています。協会の収支規模はこの数年で急速に拡大し、2014年度の一般会計収入は約7千万円、2015年度は1億円を超える見込みです。
近年、収入の大きな割合を占めているのは法人協賛(約40〜50%)と助成金(約20%)ですが、年間100万円を超える個人の方々からのご寄附もたいへん貴重な収入です。頂いたご寄附は選手の強化や普及活動はもちろん、協会の活動を支える管理基盤の整備にもつながります。
事業は強化・普及育成・大会・審判の競技部門に加え、ウェブやマスメディアを通じた広報活動、イベントや出張授業、企業研修等で混ざり合う世界を体験してもらうダイバーシティ事業があります。世界で戦う選手を応援したい、ブラインドサッカーボールを盲学校に贈る資金になど、みなさまの思いが、障がい者と健常者が当たり前に混じり合う世界を実現する力になります。

<ポイント寄付でできること>

  • 500ポイント…チャリティ販売用の携帯ストラップを1個制作
  • 1,000ポイント…競技や体験会用のアイマスクを1個制作
  • 5,000ポイント…ブラインドサッカー専用ボール1個を盲学校に寄贈
  • 10,000ポイント…日本代表合宿のレンタルコート1時間分
  • 50,000ポイント…出張授業1回分の開催費をまかなう

戻る

ページ上部へ