国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)

本物の自然林を再生しましょう
地球のために、愛する人のために

国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)とは?

ふるさとの木によるふるさとの森づくりは速やかに自然林を再生する優れた方法として高い評価を受け、40年の実績があります。
植生生態学に基づきその土地の潜在自然植生を構成する種を多種類選定し、その若いポット苗を密植・混植することで15〜20年の短期間で自然の森が復元されます。
レナフォはこの方法によって自然林の再生を推進する団体であり、国内はもとより海外も含めた幅広い活動を進めています。

空気中の二酸化炭素など温暖化ガスの濃度が上昇し、気候変動が人類共通の問題となりました。これをストップし子孫によりよい環境を残すために今こそ森づくりが重要です。その森も、スギやヒノキの純林でなく、多くの植物種が共存共生し、多様な動物が生息繁殖できる自然林の再生が求められています。レナフォはそのためにみなさまと一緒に汗を流します。

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レナフォの主な活動

  • ふるさとの森づくりの実践(森林再生) 今までに8.4ヘクタールに25.7万本植樹
  • ふるさとの森づくりのスペシャリストを育てます(専門家認証) 植生工学士110人
  • ふるさとの森づくりのシンポジウム14回開催

活動の収支状況

2014年度(2014年9月〜2015年8月)
収入 547万円  内訳(会費:179、事業収入:109、寄付金・助成金:259)
支出 508万円  内訳(森林再生:282、専門家認証:99、広報・環境教育:24、管理費:103)

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