ユニセフ

世界の子どもたちに、生きるチャンス、成長するチャンス、夢をかなえるチャンスを。

  • 「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」はエポスカードのお取り扱いはしておりません。

ユニセフとは?

©UNICEF/NYHQ2007-1086/Noorani
提供:日本ユニセフ協会

ユニセフ(UNICEF: United Nations Children’s Fund)は日本語名を国際連合児童基金といいます。名前のとおり、世界の子どもたちのために活動する国連の機関です。
ユニセフは、1946年に第二次世界大戦で被害を受け、厳しい生活を強いられていた子どもたちへの緊急支援を目的に設立されました。日本も戦後1949年〜1964年までユニセフの支援を受けました。
現在ユニセフは、子どもたちの権利の擁護を主導する機関として、開発途上国を中心に世界150以上の国と地域で、子どもたちの生命と健やかな成長を守るために、保健・栄養・水と衛生・教育・保護、緊急支援など、幅広い活動を実施しています。

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ユニセフの主な活動

©UNICEF/NYHQ2007-0630/Pirozzi
提供:日本ユニセフ協会

世界で5歳の誕生日さえ迎えられず命を失う子どもの数は年間810万人、4秒にひとりという割合です。
その多くは、肺炎や下痢による脱水症、予防接種で防げる病気など、簡単な治療や予防策があれば守ることのできたはずの命です。また、小学校にも通うことのできない子どもの数は1億100万人にのぼっています。(数値は2011年2月現在の最新統計による)
ユニセフは、すべての子どもたちが乳幼児期に十分なケアを受け、学齢期には教育の機会が確保されるよう、子どもたちの状況や成長に合わせた支援活動をおこなっています。
たとえば、予防接種や保健の知識の普及、安全な水やトイレの提供、栄養不良の対策、「子どもにやさしい学校」の建設や教材の提供、教員の養成、HIV/エイズの脅威や暴力・搾取・虐待からの保護、自然災害や人道危機の際の緊急支援など、幅広い活動を通じて、厳しい生活を強いられている子どもたちを支え続けています。

活動の収支状況

ユニセフの活動はすべて、民間のみなさまからの募金と各国政府の任意の拠出金によって成り立っています。日本ユニセフ協会をはじめ、各ユニセフ国内委員会がお預かりした募金はユニセフ本部との取り決めにより、その75%以上がユニセフへ拠出されることとなっています。
日本ユニセフ協会の場合、2009年度は188億3,149万円お預かりし、その80.7%がユニセフ本部に拠出され、子どもたちを支援するための活動に充てられました。残りを日本国内での募金活動費、啓発宣伝費、管理費等の事業経費や緊急支援時のための積立金等に充てさせていただきました。

なお、ユニセフの活動資金は右図のような分野と地域で大切に役立てられています。

活動分野ごとの支出割合

地域ごとの支出割合

インターネット寄付の方法

日本ユニセフ協会のホームページから、エポスカードを使ってユニセフ募金をお申し込みいただくことができます。
ユニセフに使途をお任せいただく通常のユニセフ募金のほか、以下のような緊急・復興支援募金や地域・分野指定募金にもご協力いただけます。
世界の子どもたちの笑顔のために、あたたかいご協力をお願いいたします。

©UNICEF/NYHQ2006-0969/Noorani
提供:日本ユニセフ協会
ユニセフ募金
世界150以上の国と地域で行われるユニセフの活動全般に役立てられます。
緊急・復興支援募金

自然災害や紛争などの緊急事態で子どもたちを守る緊急支援・復興支援活動に役立てられます。

【2011年2月現在、受付中の募金】

ハイチ地震、パキスタン、アフガニスタン、アフリカ、自然災害、人道支援

分野・地域指定募金

特定の活動分野や地域を指定してご支援いただく募金です。

【2011年2月現在、受付中の募金】

ブルキナファソ衛生、子どもとエイズ、マダガスカル水と衛生、ソマリア教育募金

  • 緊急・復興支援募金、分野・地域指定募金は受付を終了していることがありますので、事前に日本ユニセフ協会ホームページでご確認ください。
  • エポスカードでは、上記のワンタイム募金各種のお申し込みができます。ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムにはお申し込みいただけません。

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